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“2022年5月”を「神戸 まちガイド」Twitterで振り返る

神戸 まちガイド Twitterで振り返る2022年。今回は5月の話題をピックアップ!

ノエビアスタジアム神戸のすぐ南側にある「ニトリ」神戸和田岬店が5月12日をもって閉店に。大型の神戸須磨店が1月14日に鷹取駅近くの国道2号沿いでオープンしています。

生田神社東側の歓楽街「生田東門商店街(東門筋)」に位置する元キャバレー「クラブ月世界」で無料一般公開が行われ、昭和らしい華麗な雰囲気に酔いしれました。映画のロケ地としてもおなじみで、現在は様々なパーティやイベントで活用できる空間となっています。

スニーカー「コンバース」の聖地として知られる「柿本商店」が元町高架通商店街(モトコー)から神戸元町商店街4丁目に移転オープン。驚異的なラインアップは相変わらずで、ここにしかない一足を求めて全国からやってくる多くのコンバースファンで賑わいを見せています。

神戸最大の野外音楽祭「神戸新開地音楽祭」が3年ぶりに開催。今年も湊川公園や新開地商店街を中心にステージや屋台が登場して、新開地の初夏の風物詩が大いに盛り上がりました。

三宮再開発に伴う「サンパル」解体の関係で4月に続いて移転の動きが。「文具の富士商会」は6月1日に三ノ宮駅東側の高架下へ、ベーカリー「ケルン」は8月6日に生田新道へ移転オープンとなりました。

5月17日18日に「オリックス・バファローズ vs 北海道日本ハムファイターズ」がほっともっとフィールド神戸で開催され、日本ハムの新庄剛志BIGBOSSが手を振るとスタンドから歓声が。恒例の「花火ナイト」も開催され、美しい花火や選手たちの熱いプレーに酔いしれました。

奥須磨公園近くに商業施設「クロスモール須磨」がオープン。マクドナルド・コスモス・ケーズデンキが並び、マクドナルドはドライブスルーを併設。

ヴィッセル神戸のコラボTシャツシリーズに瓦煎餅でおなじみ「亀井堂總本店」が登場。ヴィッセル神戸のエンブレムが旗印の楠木正成公(楠公さん)が馬でサッカーボールと戯れるデザインが好評で、表は瓦煎餅のワンポイント。裏は大きく楠公さんが描かれ、クリムゾンレッドのカラーで神戸が盛り上がります。

イニエスタが2018年5月24日に加入記者会見を行ってから4年。すっかり神戸の街に溶け込み、今シーズンは怪我で苦しむこととなりましたが、2023年も元気な姿で華麗なプレーに期待したいですね。

大正時代の趣を今に伝える旧居留地のランドマーク「神戸商船三井ビル」が1922(大正11)年に竣工より100年を迎え、普段は気軽に入れないエントランス部分の一般公開が行われました。

神戸元町商店街1番街の「ブルーズターバーガー」神戸元町店が5月31日をもって閉店に。鳴り物入りで全国展開を宣言していたバーガーチェーンで、関西初出店の神戸元町店は2021年12月3日にオープン。それから半年で閉店となり、バーガー事業自体が完全撤退となりました。

2022年5月もイベントの復活や開店閉店移転、節目の話題が注目を集めた日々となりました。

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