トピックス

神戸の冬のおでかけ観光イベント 地元民オススメの定番から穴場までご紹介

神戸の冬のおでかけ観光イベント 地元民オススメの定番から穴場までご紹介。
阪神・淡路大震災の犠牲者への鎮魂と震災の記憶を後世に語り継ぐ、まちと市民の希望を象徴する行事「神戸ルミナリエ」は1月に開催。旧暦正月を祝う南京町「春節祭」、神のお使いとしての鬼が災いを祓い清める「長田神社古式追儺式」といった、神戸ならではの冬イベントも。定期開催イベント編夏イベント編春イベント編も参考に。

umieアイスマリーナ
神戸ハイカラクリスマス
初詣(生田神社・湊川神社)
十日えびす大祭
日本で唯一の「ホテルに建つ公式灯台」一般公開
多井畑厄除まつり
神戸ルミナリエ
南京町春節祭
長田神社古式追儺式

umieアイスマリーナ

海辺のショッピングゾーン「神戸ハーバーランドumie」の高浜岸壁に、期間限定スケートリンク「umieアイスマリーナ」が登場。

美しい夜景とともにスケートで楽しいひととき。もちろんレンタルがあるので手ぶらでもOK。例年12月〜2月まで開設されます。

神戸ハイカラクリスマス

神戸を代表するシーサイド「メリケンパーク」で開催されるイルミネーションが「神戸ハイカラクリスマス」。12月中旬からクリスマスにかけてイルミネーションが輝き、幻想的な雰囲気に包まれます。

期間中にはドローンショーも開催。

初詣(生田神社・湊川神社)

兵庫県で最も多くの初詣参拝者が訪れる「生田神社」の正月3が日は大変な賑わいに。1月1日0時前に開門され、神戸太鼓が打ち鳴らされる中で新年を迎えます。生田神社では正月飾りとして「杉盛」が登場。神社周辺には活気に満ちた空間には露店も多数出店。

楠木正成公を祀り地元では楠公さんとして親しまれる「湊川神社」では、1月1日午前0時に新年を告げる初太鼓が。露店も並び正月3が日は大賑わい。

十日えびす大祭

地元で “柳原のえべっさん” として親しまれる柳原蛭子神社「十日えびす大祭」は1月9日〜1月11日まで開催。神戸中央卸売市場による「まぐろ奉納神事」や、淡路人形座による淡路人形浄瑠璃の福神楽「戎舞」なども必見。

JR兵庫駅から神社にかけて露店がズラリと並び、商売繁盛・家内安全を祈願する多くの参拝者で賑わいます。

福笹や熊手が飛ぶように売れていきます。

お隣の大黒さまで有名な「福海寺」と合わせて、“えべっさん” “大黒さま”を一度にお参りできるのが柳原の良いところ。

日本で唯一の「ホテルに建つ公式灯台」一般公開

神戸港のランドマーク「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」の14階には日本で唯一「ホテルに建つ公式灯台」が。海上保安庁からも正式に認可を受けて夜の神戸港を照らし、安全な航海を支えています。

阪神・淡路大震災の1月17日に一般公開され、復興を遂げた神戸港の景色とともに間近でその姿を見ることができます。

多井畑厄除まつり

日本最古の厄除の霊地「多井畑厄除八幡宮」では、1月18日〜1月20日まで「多井畑厄除まつり」が開催。

厄年のお祓い・疫病退散・病気平癒など様々に祈願する参拝者で賑わいます。

神戸ルミナリエ

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災。震災犠牲者への鎮魂と震災の記憶を後世に語り継ぐ、まちと市民の希望を象徴する行事が「神戸ルミナリエ」。

その時々で作品テーマが決められ、色とりどりの電飾が人々の心を照らします。

第31回は2026年1月30日(金)~2月8日(日)に、東遊園地・旧外国人居留地・メリケンパークを中心に開催予定。

南京町春節祭

神戸の中華街「南京町」で開催される、旧暦のお正月「春節」をアレンジした恒例行事が「春節祭」。

南京町広場では爆竹が鳴り響き、龍や獅子が舞い踊るステージや、京劇衣裳とメイクで三国志の英雄や楊貴妃などに扮したパレード「中国史人游行」などが繰り広げられて賑わいます。

長田神社古式追儺式

神戸の歴史ある「長田神社」で室町時代から伝わるとされる、春の節分に行われる伝統神事が「長田神社古式追儺式」。

長田神社追儺式の鬼は神々のお使い。神々に代わって全ての災を払い清めて一年間の人々の無病息災・家内安全を祈り踊り、多くの参拝者が長田神社に詰めかけます。